■ホットソースヒストリー

 「アンカーバー・バッファローチキンウイング」って


アンカーバー外観

米ニューヨーク州バッファローに、フランクとテレサという夫婦が始めた“アンカーバー”という、はやりのバーレストランがあります。
それは1964年のことでした。二人はこの日もとても忙しく働いていました。深夜近くになって、お腹を空かせた常連のお客様達が「お腹が空いているんだ。なにか食べさせてくれ」と言って店に入ってきました。
偉大な発明というのはちょっとしたヒラメキのなせる技。妻のテレサは冷蔵庫に入っていた手羽を素揚げし、ペッパーソースに隠し味を加えた“ホットソース”にからめると、彼らに差し出しました。
彼らは初めて目にする“ホットソース”でからめたチキンウイング(手羽先揚)を見て「なんだこれは!?」と驚きました。
テレサ自身も、さすがに見慣れたチキンウイングが鍋の中で特製ホットソースにからめられ、真っ赤になってしまったのを見て、「どうしましょう。これじゃあちょっとあんまりだわ」とつぶやいたと言います。ところがこれを食べてみるとことのほか美味く、その時からこの料理を注文する客が後を絶たなくなりました。 これが“バッファローチキンウイング”誕生のストーリーです。

店内の様子

その後、アンカーバーで作られたバッファロースタイルのチキンウイングは全米各地に広まり、今やバー、ビストロ、レストランなど、あらゆるところで大変ポピュラーなアピタイザーとなっています。特にビールを中心としたアルコールのつまみ(酒の肴)ということでは完全に定着し、人気を集めています。

今ではホットソースにマリネードされたチキンウイングは、発祥の地に敬意を表して、バッファロースタイルチキンウイングとして広く認知されています。1977年には、バッファローの名を全国に広めたことに感謝し、当時の市長スタンマコウスキーは、毎年7月29日をチキンウイングデーとするよう宣言しました。

看板誕生以来、バッファローチキンウイングの生みの親でアンカーバーのオーナーであるベリッシモ家では、 正真正銘のバッファローチキンウイングをアンカーバーを訪れる人々だけでなく、出来るだけ多くの人に味わってもらえるよう、秘伝のソースを一般家庭で楽しんでいただける商品として、販売するようになりました。アメリカではつとに有名なこのソースも海を越えて紹介されるのは初めてのことです。アメリカ人をとりこにした味を是非この機会におためし下さい。

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